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ODCインターパーソナル検査



人財育成のための検査・判定

一人一人を適材適所で活かしきるためには、いかに精度の高い力量評価(人財の棚卸)ができるかが重要です。
この検査は、深層心理学・発達心理学をベースにした体験学習の受講者約6万人のパーソナルデータを基盤として開発された、我が国初めての本格的な検査・判定です。コンピューター診断ではつかめない個別特性を具体的につかむことで、社員の個性的な魅力や可能性を生かした人財の育成、組織の活性化を着実に進めていく事ができます。各種データをもとに、専門のスタッフが一人一人丁寧に判読していきます。

グループ会社に、東洋的な思想をベースに深層心理学と発達心理学を取り入れた人間力開発専門教育機関(ヒューマンポテンシャルデベロップメントセンター:略称HPD)を有しています。組織開発の専門機関(ODC)と人間力開発の専門機関(HPD)の2つの教育機関が機能することで相乗効果が高まり、着実に会社の体質が変わって、総合的な組織開発が可能となります。
 

ODCインターパーソナル判定の流れ


     

ODCインターパーソナル検査・判定の種類

本判定

社員一人一人の特徴を、作業の特徴・現実の職場での仕事ぶりから、行動特性やその原因となっている心理的要因まで、詳しく分析します。社内の人事配置はもとより、一人一人をどのように育てていくのか、育成資料として非常に有効です。

*職場での仕事への取り組み方の特徴
*その人の持つ気質や培ってきた性格
*職場でどのような点が生かせるのか、またどのような問題が生じやすいのか

等々の特徴を、「作業能率」「性格特性」「行動特性」「育成上のポイント」の4つの視点で見ていきます。

簡易判定

社員一人一人の大まかな特性、組織や部署の傾向を比較的短期間で分析します。特徴を視覚的にイメージとしてとらえることができるので、組織が大きくなってきた場合に、本判定と組み合わせてお使いになると便利です。

*一人一人の特徴を視覚的にイメージとしてとらえることができます
*どの分野が得意で、どの分野が苦手なのか?
*性格面と行動面でどこに問題が発生しやすいのか?

採用判定

社員の採用時に、その人を御社で採用した場合、戦力として使えるか、育成可能か、または採用を見送ったほうがよいのかを、「採用可能」・「要再検討」・「見送り妥当」の3段階に分け、その人の目立った特徴とあわせてご報告いたします。

*その人が会社を支えてくれるようなタイプの人材か?
*入社してからの成長性は?
*将来は管理職やリーダーとして期待できるか?
*仕事の内容と本人の適正は合っているのか?

個人フィードバック

本判定の結果をもとに被験者一人一人にフィードバックします。自分を知ることから、今後の自分のあり方が見えてきます。判定結果の内容を受け止めやすいように柔らかくアレンジしてありますので、本人が自分の持ち味や弱点を認識しやすくなっています。 本人のやる気を引き出したり、自己啓発・向上の参考になりますので、是非ご活用ください。